Creating a Spartan-6 MCB |
Spartan®-6 FPGA LX9マイクロボードを使用するトレーニングです。メモリコントローラ作成ツール(MIG)を使用してSpartan-6のメモリ コントローラ ブロック(MCB)の作成方法を説明いたします。またユーザーインターフェースの設計方法やMCBの特徴なども紹介いたします。演習ではMCBを作成し、シミュレーションで動作確認後、LX9マイクロボードにダウンロードしてChipScopeProで実機動作検証を行います。
開催時間
| 1日コース (10:00~17:00) |
定員
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東京会場
8名様
大阪会場
7名様
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受講料
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無償
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使用ツール
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- ISE Foundation
- ALDEC Active HDL
- ChipScopePro
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対象
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- メモリコントローラに興味のある方
- Spartan-6 MCBについての情報を得たい方
- Spartan-6 MCBを使用したデザインフローを習得したい方
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参加条件
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参加条件として以下条件をすべて満たしている方
- Xilinx社FPGAの開発フローおよび開発ツールについての基本的な知識がある方、または、実際にXilinx社製FPGAの開発を行った経験のある方。
- HDLの知識のある方もしくはHDLでの設計経験のある方
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コース内容
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- メモリの概要(DDR/DDR2 SDRAMの簡単な説明)
- Spartan-6 メモリ コントローラ ブロック (MCB)の概要、利点
- MIGを使用した設計フロー
- ユーザーインターフェースの制御方法
- シミュレーションフロー
※ 演習ではMIGによりメモリ コントローラ ブロック を作成し、シミュレーションで動作確認後、マイクロボード上にてChipScopeProにより動作検証
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