ラピスセミコンダクタは、2011年10月1日より、OKIセミコンダクタ株式会社から社名変更しました。
同社は2008年、沖電気工業株式会社の半導体事業分社化によりローム株式会社に譲渡され、ロームグループの一員となりました。前身である沖電気デバイス事業時代からの経験と技術力を活かし、パーソナル・モバイル市場の「ニッチリーダー」を目指します。特に通信・情報家電・車載の3分野に注力し、低消費電力や独自の高速・高耐圧CMOSプロセステクノロジーを生かしたシステムLSI、ロジックLSIおよびシステムメモリ、高速光通信用デバイスをご提供しています。また独自の高耐圧技術と生産サービスにより、LSI に新たな価値を付加できる生産ソリューションも提供しております。 |